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zoom RSS 月夜と桜

<<   作成日時 : 2017/04/11 06:19   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 53 / トラックバック 0 / コメント 11

 昨日は とても美しい月夜でした。

 こんな日に 桜が咲いていたら、
 それはそれは キレイだろうな・・・


と、思いながら観ていたら 
ふと思い出したことが。

画像


子どもの頃の春休み、
東京に住んでいた叔母を頼りに
 「東京方面観光」  に
何度か連れて行ってもらいました。

だから(?)
あたいの東京の桜のイメージは
 上野公園の桜 

Nyanta地区では観たこともない 広〜い公園に
いっぱいの桜と たくさんの人・人・人。 

それと一緒に思い出されるのは、
白い服を着て、むしろの上に座り、
カンパ( いまふうに言うと、ですが )を募る、
戦傷軍人さん達の姿

今の人達には 想像できない様子かも。

当時、Nyanta地区には
各家庭を回って カンパ  を募る 
いわゆる(?) 野外生活者の方 も ありまして・・・ 

そういう方には畑仕事を手伝ってもらったりして
その代償だと言って、
食べ物をもたせていた父が、
なぜか 上野の方には一切カンパをしませんでした。

 家に帰る列車の長い時間の中で
そのわけを 父と話し合ったこと 
懐かしく思い出しました。

 月→ 桜→ 上野→ 戦傷者の白い服→ 父


そしたら つぅ〜と   が。

・・・なんでしょうか?

美しいものを観て、
子どもの頃が 懐かしく思い出されるとは。

そろそろ お迎えが来ちゃうのかしら〜。

  さすがのNyantaさんも お疲れかな〜?  

まだ、一週間は 始まったばっかりですよ〜!

     しっかり〜!   
 








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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
>白い服を着て、むしろの上に座り、
最近、見なくなりましたね。
腕があるのに無い様に見せて座っていたけど
私も、気温差が大きいからなのか疲れが抜けなくて
もう少しで暖かい日が来ます
もうひと踏ん張りですね
もうヘトヘト
2017/04/11 20:43
っていう詐欺が昔あってね…という話を祖母から聞いた記憶があるようなないような?

なんだけどもうヘトヘトさまのコメント見る限り祖母の話はマジだったんだな…(;´∀`)
月奏曲
2017/04/11 22:24
桜の季節は日本人にとって心躍る季節になると思うのですが、いろいろな体験が重なると、もの想う季節にもなるのでしょうね・・・。
Nyantaさんが傷痍軍人の記憶を持っておられるとは・・・。
私が若い頃は都内の主な駅頭には必ず2〜3人の傷痍軍人が、なぜか同じようにアコーデオンを持って軍歌を奏でていましてよ・・・。
といっても、私は昭和30年に生まれて初めて東京に出てき生粋の田舎者のですが・・・。
上野駅の山手線ホームで、長い連結の電車のドアというドアが一斉に開け閉めするのを見て腰が抜けるほど驚いたことを忘れません。
当時は18歳で純朴だった青年も、今ではすっかりすれっからしの世捨て人・・・。
あれ、何の話でしたっけ・・・・
あきさん
2017/04/12 10:06
子供の頃見かけましたが、あれは偽物の傷痍軍人だと聞かされていました。
asayan
2017/04/12 11:03
つ〜とありますねぇ。。
心も身体もゆっくり休ませてあげてください~~
ballomam
2017/04/12 14:20
こんにちは〜♪

かっては 戦傷軍人さん沢山いましたね〜

帰って来たけど家族も家も灰となり

途方にくれる帰還軍人さん・・

私ら家族は焼夷弾の降り注ぐ雨の中を

右に左に逃げ延び 熱さのあまり

川の中に飛び込んで首だけ出して一昼夜

何とか生還しましたが・・

食べ物は進駐軍の食べ残しの残飯雑炊

それも配給制 お腹を満たすのには

程遠い状態に食べられる草は何でも食べました

戦傷軍人さんと言う言葉に

昔を思い出しています
H.R
2017/04/12 14:31
そう言われてみれば、思い出しました。そう言う光景。
お父様の涙の奥は。。。深いのでしょうね。
Nyantaさんもですか。
私も最近小さい頃の事をよく思い出します。
そしてお迎えが近いのかなって同じことを思いましたよ。
しっかり〜!
がんばれ〜! ですね。
すずりん♪
2017/04/12 18:29
傷痍軍人・・・・私は子供のころ、高松で見ましたよ。お祭りの時に必ずむしろの上に白い服を着て・・・いつも同じ人だったと思います。四つん這いになってるんですが、たしか片腕がなかったような。テープレコーダーで軍歌を流してました。

それでその前に置いてある缶にお金を入れてもらうって・・・・・子供心に戦争で腕を失ったかわいそうな人なんだなぁと思いましたが、うちの両親は「ニセモンや」と言ってました。

あらあら・・・センチメンタルな気分になっちゃいましたか。まぁ、たまにはいいじゃないですか。
昨日は雪が降って・・・桜はまだつぼみです。日曜日から1週間、中国出張なので・・・・それまで桜が残ってるかなぁ・・・
けいつ〜
2017/04/12 21:21
 おはようございます。
 皆さんのコメントを読んで「偽物の人もいたのかぁ」とちょっとびっくりしています。やはり、小学生のあたいには父も話す内容を選んでいたのでしょうか。
 「戦争でケガを負った方には、国から間違いなく年金が出ている。」ということ、あとは、Nyantaのご近所にも戦傷軍人さんがいらして、車椅子でお店に出ているのを実際に知っているので「自分にできることをしっかりやって前向きに生きている人がいる。」ということ、だから「カンパをすることは決してためにならないと考えていること」という話でした。
 
 昨夜もご飯をしっかり食べて、ちゃんと寝ました。今日もこれからお仕事、行ってきます・・・!
Nyanta
2017/04/13 06:10
お早うございます
Nyantaさんんもご存知でしたか〜
新宿駅、デパートの前に居ました〜
すーちん
2017/04/14 09:24
 体のキズだけではなく、精神的にまいってしまった方も多かっただろうな、と思います。
 「前向きに働け」と言っても、なかなか難しかった人もいたことでしょう。
 そういう歴史が、日本だけでなく世界のどこでも繰り返されないように・・というのは夢物語なのでしょうか。人間はもっと賢いはず、と信じたいNyantaです。
Nyanta
2017/04/14 18:49

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